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七月映画録T.M 〜『劇場版 生徒会役員共』の章〜

2017年08月02日

アニメとか漫画の学園モノの生徒会って大体どエライ権力持ってますよね。

学生の活躍を強調する為なのかよくわかんないですけど

現実はああいう風にはいきませんよね( ̄▽ ̄)?

 

だってあくまで「生徒」なんですから。

 

さてみなさんチスチス。T.Mです。

タイトルを見て「イヤイヤ、もう8月やし。」っていうツッコミは無しでお願いします( ̄▽ ̄)

ちゃんと7月に観に行ってますので。

 

というわけで、また映画を見てきました〜。

今回は『劇場版 生徒会役員共』でございます〜。

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いやーびっくりでした。

いったい誰がこの作品の映画化を想定していたでしょうか。

過去に2度のTVアニメ化、そしてOAD化。そしてここに来て遂に映画化です。

 

この作品は「週刊少年マガジン」で連載中のこの作品は女子校から共学になったばかりの

私立高校・桜才学園の生徒会を舞台にしており、下ネタを基本とした4コマギャグ漫画です。

 

そう、下ネタです。下ネタなのです。

しかも割としっかりとしたw

 

そのこともあり、映画化なんてキーワードは頭の隅っこにも存在しませんでしたw

 

しかし、この作品のファンの私としては一体この作品を映画化すると

どうなるのかという期待感の下、しっかりと観に行ってまいりました( ̄▽ ̄)

 

見に行った感想は、すっごく良かったです( ^ω^ )

 

開始早々のインパクトにやられるとそのまま話に入って行きました。

話の内容や流れはこれまでのアニメシリーズと同様の動きをしていました。

 

ていうか端的に言うとTVアニメの新作を大型スクリーンで見てるような感じでした←褒め言葉

 

劇場版だからと固くなって作られたという感じではなく、

いつも通りの空気感を損なわずに作られていたと思います。

 

私としては、これまでのTVシリーズやOADと同じ空気感のものを劇場で流すことができ、

更にそれをお客さんに受け入れられるのはこの作品の魅力の一つと考えてもいいのではないかと思います(・ω・)

 

お客さんも結構入ってて、私が見た時間は劇場の6〜7割弱くらいは埋まっていたように見えました。

そして映画が終わって席を立った瞬間に気が付いたのですが、

お客さんの大半が男性でした( ̄▽ ̄)w

 

入場特典はこちらです(・ω・)

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もいっちょ

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パンフレットもしっかりと購入です( ^ω^ )

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あっ、ちなみにこの映画を見た同じ日に2回目の『銀魂』を観に行きました。

映画のハシゴってやつですね。銀魂も相変わらずお客さん多かったですよ( ̄ω ̄)

 

次は『パワーレンジャー』観てくるのでその感想も書きますね(・ω・)ノ