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七月映画録T.M 〜『パワーレンジャー』の章〜

2017年08月10日

みなさんタイトル見て(もう8月やけど?)とか思っちゃったでしょ?

隠さなくて大丈夫です。私にはわかります(・ω・)

更新してる私ですら思っちゃってます( ̄▽ ̄)

 

さてと、本題です(嘘)。

 

みなさん7/30のアメトーーク(日曜)見ましたか?

そうです。「スーパー戦隊大好き芸人」の回です。

 

いやー、最高でした( ̄▽ ̄)

やはり特撮はいい。スーパー戦隊シリーズでしたら私は『激走戦隊カーレンジャー』が一番好きです。

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全体的なあのコメディチックな流れがなんともいえませんw

倒された怪人が大きくなる方法が芋羊羹を食べるなんて画期的すぎると思うんですよ。

 

そして今やってシリーズも画期的ですね。『宇宙戦隊キュウレンジャー』。

キュウです。9。

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タイトル通り9人いるそうです。すごいですね。5人とか3人の固定概念をひっくり返して来ました。

 

これからもスーパー戦隊シリーズがどうなってくのか注目ですね。

 

ってなわけで、今回見てきた映画は『パワーレンジャー』でございます(・ω・)

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アメリカでも日本の「スーパー戦隊シリーズ」が放送されており、今回の映画はそのアメリカ版のローカライズとして作られた『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』のリブート作品となっております。

しっかりと5人いて、変身して悪の怪人をやっつけるのです(`・ω・)!!

 

エンジェル・グローブという町に住んでる5人の学生が不思議な力を手に入れて、復活した悪の怪人を倒す。

ざっくり説明するとそんな感じでございます(・ω・)

 

戦闘シーンもよかったですし、いきなり戦士に選ばれてしまった学生たちの心理描写も結構しっかり描かれていました。

 

あと個人的には天の声さんのハマりっぷりがすごかった。

 

しかし、物語の終盤にならないと綺麗に変身を行いません。

その方が盛り上がるのかもしれませんが、別にそんなところまで

再現せんでええんですぜ?

あと個別の武器がなかったように思います。どうせならそこまでやってほしかったですね。

 

しかし、評価としては総じて面白かったと思います。

「パシフィック・リム」もそうですが、日本国内で生まれた作品が潤沢な予算を手にいれるとあんなにすごいことになるんですね。

 

観終わった後に

 

(T=゚ω゚).。oO(これはパンフレット買って制作段階の話も知りたいな。よし買おう!!)

 

(T=゚ω゚)「すいませーん。『パワーレンジャー』のパンフレットくださーい。」

 

(店=^ω^)「売り切れです。」

 

(T=゚ω゚)「え?」

 

(店=^ω^)「売り切れです。」

 

(T= ω )  ゚ ゚ スポーン!!

 

そ、そんな……。確かに公開から日は経っていたけど……。

 

結局『パワーレンジャー』を楽しんで形そして残ったのは映画の半券と入場特典のイラストカードでした。

dsc_0064

 

ちなみにこのイラストは『アイシールド21』や『ワンパンマン』で知られる村田先生のイラストでございます。

素晴らしいイラストだ( ^ω^ )

 

このイラストカードそのものはもらって嬉しかったものなのでしっかりと保存します( ^ω^ )

 

ちくしょう……。パンフレットちくしょう……。

(´;ω;`)ウゥッ